朗読と歌とピアノのミニイベント「音ものがたり 2017 in 目黒」をご紹介

イベントの紹介です!

…というか、友人知人に案内するために概要をまとめただけなんですが(笑)

「音ものがたり2017 in 目黒」という、朗読と歌とピアノのミニイベントがあります。

演者は4人。語りのプロ(フリーアナウンサー)が2人と、歌手とピアニスト。

4人の出演者がカフェで打ち合わせをしている写真

 

○朝岡聡さん

ニュースステーション初代スポーツキャスターでお馴染みの朝岡聡さん。

今はオペラ・ソムリエとしても活躍中で、ヨーロッパ・オペラ巡りなどの著書もあります。

今回のイベントでは司会と朗読に徹しますが、リコーダーの腕前は玄人なみだとか。

クラシック音楽イベントの司会仲間でもある安田佑子さんと、今回の朗読&音楽イベントを企画しました。

朝岡聡さんの写真

 

○安田佑子さん

仙台の局アナ出身。僕はラジオCMのナレーションでよくお世話になっています。

昨秋まで放送していた、1960〜90年代の歌謡曲・ポップスを楽しむラジオ番組「ヨコハマラジアンヌスタイル」(ラジオ日本)のパーソナリティー。彼女のフリートークを聴くのが毎週の楽しみでした。

この7月からは、TBSラジオのインタビュー番組 嶌信彦 人生百景「志の人たち」(日曜21:30-22:00)にも出演。

優しくて温かみのある声。最近はミュージカルの訳詞や舞台女優にも挑戦、表現者としての幅を広げています。

安田佑子さんの写真

(写真はTwitterから)

 

○丸尾有香さん、石川潤一さん

丸尾有香さんは朝岡さんと親しいメゾソプラノ歌手です。藤原歌劇団所属。

ミサワホームのCMで歌が聴けるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

石川潤一さんは丸尾さんと共演が多いピアニストで、ジャズもクラシックも演奏されるとのこと。

こちらは今回の練習風景。音楽担当のお二人です♪

丸尾さんと石川さんの練習風景

 

○イベント「音ものがたり」

「音ものがたり2017 in 目黒」の一般向けイベントは 7/16(日)14時と18時の2回、東京・目黒「芸術家の家スタジオ」という客席50人ほどの親密な空間で行われます。翌日が「海の日」なので3連休の中日ですね。各回、2時間ほどのプログラムだそうです。

 

僕は安田さんの書き下ろし一人語り「私はココ・シャネル」が楽しみですが、ここでは朝岡さんがフェイスブックの紹介ページに投稿した「善女のパン」の案内を転載します。(許諾済み)

「音ものがたり 2017 in 目黒」ご案内と朗読を担当する朝岡聡です。
今回の「音ものがたり」は朗読と歌とピアノの三位一体がポイントです。
リハをするときも、そこがうまく行くようにバランスを整えるのに重点を置いています。
例えば私はアメリカの短編小説家O・ヘンリーの「善女のパン」を朗読して、そこに丸尾さんの歌と石川さんのピアノを加えて、皆さんの心の中に映画を作ってもらうような朗読を目指しています。
映画にはオープニングもエンディングにも音楽が欠かせませんよね。丸尾&石川コンビには、そこを任せました。聴いている皆さんが小説の舞台のニューヨークやその街を感じるような歌。そしてエンディングにはたっぷり余韻に浸っていただける歌。さらに朗読の最中には人物のテーマや心理描写のような音楽…。
「語り+歌+音楽=3以上の何か」を目指しています。
語りを聞いて、音楽と歌を聴くと、心に効く!
普通の朗読にはない世界を、どうぞ味わってください。ご来場お待ちしています。
朝岡聡

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「善女のパン」…アメリカの小説家O・ヘンリーによって1911年に書かれた短編。原題は「Witches’ loaves(魔女のパン)」。善女と魔女、これがどちらも言い得て妙な物語です。7/16に物語を聴き終えた時、「善女のパン」と「魔女のパン」、どちらの邦題がしっりくるか、ご期待ください。

朝岡さんの練習風景。丸尾さん、石川さんと。

(練習風景 撮影:安田佑子さん)

 

以上、「音ものがたり2017 in 目黒」の紹介でした。

語りのプロの朗読と歌と音楽のミニイベント、ご興味ある方はぜひ一緒に行きましょう (^^)

「音ものがたり」のイベントちらし

 

※この記事は、僕の友人知人への説明のために書きましたが、誰でも行けるイベントです。前売券 3,500円/当日券 4,000円。チケット予約&問い合わせ:オフィスモーニング yan-morning@nifty.com (安田佑子さんtwitterも参照してください)

 

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