出版計画

「もし絶対に失敗しないと分かっていたら、あなたは何に挑戦したいですか?」…この質問に対して、私は最近こんな風に考えました。

「1年に1冊、人の役に立つ本を出版したい!」

それを現在、出版の打ち合わせをしている編集者に言ったところ、こんな答えが返ってきました。

「1年に1冊本を作るためには、ファンを増やすことが必要」

…ファンを増やす!? 今まで私にそんな発想はありませんでした。でも考えてみると、継続的に本を出している著者にはたしかに固定ファンが多く存在します。出版を需要と供給の面から考えてみると、ごく当たり前の話だと思いました。

同時に、自分に足りないことがたくさん見えてくる気がしました。

「1年に1冊、人の役に立つ本を出す」…これはハードルが高い目標です。だからまあ、もう少し簡単にしてこんな目標にしてみました。

「1年に1冊、人の役に立つ本を出す(ただし電子出版も含む)」

「それなら十分実現性がある」と編集者も言ってくれました。自分のやる気次第ですね。

「1年に1冊本を出すためには、何が必要か?」…自分に問いかけることで、今まで見えなかった課題が見つかり、やる気も湧いてきます。私の場合は「恥ずかしがっていないで、どんどん前に出ていこう」「問題解決に取り組み、その試行錯誤をアウトプットしよう」と思いました。

私にとって「本を出す」ということは「問題解決の仕組みをつくる」ことと繋がっています。またそうでかければ意味がないと考えています。

現在、書籍編集者をまじえて出版準備中です。どうぞよろしくお願いいたします。