REBT(論理療法)心理士補試験に合格しました

先月の話ですが、REBT(論理療法)心理士補の試験に合格しました。

REBT心理士補の合格通知

認知行動療法の一種であるREBTでは、ネガティブな状況に遭遇した時の適切な対応を身につけることができます。
たとえば「恋愛に失敗した」「仕事がうまくいかなかった」という場合

(1)他人のせいにしてカッカと怒る
(2)落ち込んで何も行動できない
(3)将来が不安でしかたなくなる
(4)失敗をポジティブに変換して前向きになろうとする

(1)~(3)のように「怒り」「落ち込み」「不安」といった感情に飲み込まれてしまうのでもなく
(4)のようにむりやりポジティブに考えるのでもなく

(5)失敗は失敗として受け入れつつ、無用なダメージを回避して、次の行動に切り替えていく

そんな技法です。

REBTのテキスト

最近は、(1)~(3)のようになりそうなときは、タイマーを10分でセットして、その間にREBTの技術を使って原因究明感情を切り替えるようにしています。これがなかなか効果的。

たとえば、「最近、お菓子をついつい食べすぎてしまう」というちょっとした悩みがあるときは、そこにある「目の前に出されたお菓子は必ず食べるべきだ」「食べないと損だ」「お菓子を食べられない状況には耐えられない」といった「不合理な思い込み」を探し当て、その対処法を考えます。

今後は2年間かけて、REBT心理士の資格を目指すつもりです。また、日本語だけでなく英語でもセッションができるようになりたいです。

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