日常で使える傾聴とは?(→イベント告知)


「傾聴」についてちょっと考えてみましょう。

【問題】

次の4コマ漫画を読んで、下の問題に答えてください。

4コママンガ「山びこくん」

(問題)

この4コマ漫画で左の「山びこくん」は右の人の言葉をオウム返ししています。

しかし右の人は4コマ目で「なんかちがう」と感じています。

さて、山びこくんには何が足りないのでしょう?

いかがでしょうか。

答えは、たとえばこんなふうに言えるかもしれません。

(答えの例)

山びこくんは、相手の言葉をオウム返しするだけで、

           してないから。

相手の言葉をただ繰り返すオウム返しが傾聴だと思っていると、日常生活で大して役に立ちません。

これは話し手の立場になると分かりますね。

自分の言葉を機械的に繰り返されるだけで、話を本当に聞いてもらっている気がするでしょうか。

だとすると、傾聴で大切なのはどんなことなのか?

オンラインサロン「ハートのフィットネスクラブ」のモニターイベント(2)「日常で使える傾聴術」では、そんな話をしてみようと思います。

告知画像

フェイスブックイベントページ

Peatixイベントページ

どなたでも無料で参加できます(事前登録が必要)。

イベントに参加したからといって、サロンに参加する義務もありません。

「日常で使える傾聴」について考えるきっかけになると嬉しいです。

どうぞお気軽にお申し込みください!

藤本祥和(REBT心理士、動機づけ面接トレーナー)

 

 

 

 

 

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