HFC『セルフケアの道具箱』(伊藤絵美著)4月のzoom読書会


HFC(ハートのフィットネスクラブ)『セルフケアの道具箱』(伊藤絵美著)4月のzoom読書会。第3章「ストレッサーに気づいて書き出す」ワーク1~3(p86~94)

本「セルフケアの道具箱」

「交通事故」「仕事をクビ」「家族と大喧嘩」などの大きなストレッサー(降りかかってくるもの/「ストレスのもと」)ではなく、「急に雨が降ってきた」「誰かと微妙に気が合わない」「玄関にうっすらホコリがたまっている」などの小さなストレッサーに気づくことが大事…という内容を扱いました。

日常の中での小さなストレッサー。書き出してみることでいろんな気づきがありました。

*(感想)

・ストレッサーを書き出すうちに、自分が何にストレスを感じやすいのかわかった気がします。私の場合は、未来の物事への不安や心配、身体的に感じることがストレスになりやすいと思いました。ストレスを知ることで自分の身体的・精神的に敏感(繊細)な部分がわかりました。

・日々、何気なく過ぎてしまっていることに目を向けることや書き出してみて気づくことなど、今まで考えなかったことを実践してみようと思いました。ここからまた何か気づきがあればいいなと思います。

・思い当たる節の多く、取り組みやすいワークで書き出すことで、ほっと安心感を持ちつつ日常のストレスについて目を向ける機会を頂きました。行動をしやすくなるサポートを本日していただいたと感じました。

・小さなストレスを書き出している途中は、こんなに嫌なことがあると、思って嫌な気分になりました。でも、少したつと、今日中にやらなきゃと思っていたことが、どう考えて時間が足りなくて出来ないことに気がついて、諦めがついて楽になりました。

→ハートのフィットネスクラブ

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