FB公開グループ「動機づけ面接/MI情報交換グループ(誰でもOK)」が参加者200人に


去年作ったFB公開グループ「動機づけ面接/MI情報交換グループ(誰でもOK)」が参加者200人に (^^)

少しずつですが、いい感じで情報交換ができる場になってきているようです。

医療分野から始まり、現在は公認心理師の学習分野にも取り入れられているMI。僕の視点では、大きく3つの活用法があるように思います。

フェイスブックグループの表紙画像

(1)やる気のサポート

医療・司法・教育分野はもちろんですが、職場や家庭の身近な関係で、相手を温かく受け入れながらやる気を引き出す方法として有効。

(2)傾聴の拡張

カール・ロジャーズに由来するパーソンセンタード・アプローチの実践的応用として。「限られた時間の中で行動計画を決める」「専門家としての情報提供をどんな方法で行うか」など、諸条件の中で、傾聴的に関わりながら進める方法がわかる。

(3)認知行動療法など各種技法をスムーズに進める

CBT/REBTその他の技法を、クライエント(CL)のモチベーションの程度に合わせて、スムーズに進めることができる。CLのモチベーションが高いときは計画に進めばいいし、低いときは傾聴的に関わりながら、やる気をサポートすることができる。

誰でも参加できる公開グループ、初心者の質問も歓迎なので、ご興味ある方はどうぞー。

藤本祥和(動機づけ面接トレーナー(MINTメンバー)/REBT心理士)

 

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